第50回北三友会定例総会の開催

 第50回北三友会定例総会は、設立50周年式典に先立ち開催した。千葉会長は「北三友会は50回目の総会を迎え、半世紀となる。さらなる目標に向かい邁進したい」と決意を述べ、大内力男三晃金属工業  参与北海道支店長は「定例総会が50回目の節目を迎え敬意を表したい。今後も関係者が一丸となり、強固な協力と団結を進め、全幅の信頼を置き、安心して業務に精励して頂きたい」と呼びかけた。席上、勤続25年の堀口商会に千葉会長が表彰状と記念品を贈った。

 

総会終了後に製品説明会を行い、国内外の環境問題に対する社会情勢や太陽光発電の製品説明の概況を平佐常務、山口技術部長が行ない、具体的説明を技術開発センタ-中島主任が行なった。製品説明は「サンコ-ソ-ラ-ル-フシステム」「アモルファス」など。た、三晃金属工業が創立60年を記録したビデオを上映した。

 

 

北三友会50周年記念ゴルフ大会

北三友会は来年3月の定時総会で50周年を迎えます。50周年記念事業の一つとして、今回北海道中から沢山の会員と三晃金属工業本社からは、吉田社長・平佐常務・大内北海道支店長他幹部の皆様方、又日頃からお世話になっているメーカー様、及び賛助会員様からも多くの参加を頂き9月9日樽前カントリークラブで「絶好なゴルフ日和」の中、「北三友会創立50周年記念ゴルフ大会」を開催しました。

北三友会と東北三友会の交流会

三晃金属工業東北支店と東北三友会は北三友会エックスロン会をモデルに東北エックスロン会を立ち上げるため、8月30日に札幌アスペンホテルで意見交換会を行いました。

佐藤北三友会エックスロン会会長から設立の経過を報告してエックスロン防水の販売や技術についての活発な意見交換が行なわれた。東北三友会は、北海道と同じ気象条件下の東北三県で型売販売を来春より実施するとのこと。東北三県も住宅事情は北海道と同じく、緩勾配やスノ-ダクトの屋根も多く冬期間での雨漏りのクレ-ムも多いとのこと。またエックスロン鋼板の最大の特徴のサビない製品から海岸や工場など環境の厳しい地域での販売に重点をおきたいなどの話題となりました。

東北地区は、エックスロン防水と同等の製品が既に販売されており、北海道が全国に先駆けて販売したことから今回の開催となりましたが、東北支店や 東北三友会役員も実現化に向けて積極的な姿勢でした。後日、東北支店長より東北エックスロン会設立の予算を計上したとの報告を得たところです。

北海道は全国に先駆けて平成14年度よりエックスロン防水の営業を開始して六年経過しました。工場・倉庫を含めコンビニ店や住宅屋根で採用され製品の優秀性が設計会社や建設会社からも高く評価されております。しかも、国土交通省のNETISに登録されたこともあり、昨年来より、公共工事の設計に計上されることになり、今後ますます伸展するものと存じます。そんな中で東北支店がエックスロン防水の拡販活動を開始することは北海道にとっても歓迎することであり協力していきたいと考えております。

北三友会エックスロン会 会長 佐藤博昭

北三友会、北海道を中心に屋根の葺き替え、外壁張替え、エックスロン屋根防水工事などプロの技術で、暮らしを御守します