第6回 北三友会と東北三友会の交流会(北三友会幹事)

平成28年8月29日(月)北海道登別市において第6回目の「北三友会と東北三友会の交流会」が行われた。
場所   登別グランドホテル
    (参加者は以下の通り)
東北三友会
高橋会長、永沢副会長、中野渡エックスロン会相談役、小山内エックスロン会会長、
垣崎エックスロン会副会長、工藤エックスロン会会計、工藤青年部会会長
北三友会
千葉会長、大館副会長、八木田副会長、赤川副会長、津島エックスロン会会長
宇治エックスロン会副会長、溝口青年部会会長、米田青年部会会計
三晃金属工業㈱
東北支店 矢代支店長、石塚営業課長、高橋工事課長
北海道支店 橋本支店長、雄鹿営業課長、坂口工事課長

以上計21名

式次第
 1.三友会会長挨拶   千葉会長、高橋会長
 2.支店長挨拶   橋本支店長、矢代支店長
 3.北三友会エックスロン会より  津島会長
 4.東北エックスロン会より  中野渡相談役
 5.三晃金属北海道支店より  坂口工事課長
 6.その他

(千葉会長)
昨年は東北三友会が幹事で青森市で交流会が開催され、その節は大変お世話になりました。
今回はここ登別温泉に多数がお集まりくださり感謝いたします。中野渡、佐藤両前エックスロン会会長の発案で始まったこの交流会も回を重ねるごとに人数も増え、中身も充実したものとなって来ました。
明日のゴルフは台風の影響が気になるところではありますが、良い交流会となりますよう2日間よろしくお願いいたします。

(高橋会長)
この交流会は毎回勉強になる事が多く、今回もとても楽しみにしております。
段取りをしていただきました、北三友会と三晃金属北海道支店様には心より感謝しております。
東北を代表して御礼申し上げます。
(橋本支店長)
今年も北三友会、東北三友会の交流会が開催されます事大変うれしく思っています。
北海道支店の昨年度の売上実績は札幌ドームの工事があった平成12年以降では最高額の37億となりました。今年は新幹線工事が完了した事もあり-8億の29億を見込んでおります。
 ここ登別温泉は北海道で一番の温泉地であり、又千葉会長の縄張りでもあります。
よって本日の会議、懇親会そして明日の懇親GOLFも含め、楽しく、有意義な交流会となる事を願っております。
(矢代支店長)
2年前にこの交流会が北海道で開催された時は諸事情があり、東北支店が参加を見送りました。
そんな事もあり、今回は大変楽しみにしております。
東北支店は昨年度29.3億を売上、今年はスノーシェルター関連工事もあることから、31億を見込んでます。
 エックスロンに関してはなかなか苦戦しているところなので、北海道の皆様のお知恵を拝借したい。
この2日間よろしくお願いします。
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(津島会長)
北三友会エックスロン会は6月に総会を開き発足後10年を迎えた。式典のようなことはやらなかったが、何か記念になるもの(クオカード?)を作って会員に配布しようと考えている。
 昨年の実績は大幅に減少した。これは大口の施工店の売上減が主な原因ではあるが、会としても販路拡大を考えて行かなければならないと思う。
(中野渡相談役)
東北三友会でも6月に総会を開き、会の若返りを図りたいとの思いから、役員改正を行った。
新会長として青森部会の小山内氏、副会長に宮城の垣崎氏、会計に青森の工藤氏の新体制で今後やって行く。
現エックスロン鋼板は不燃材認定を取得していない。しかし他メーカーの同種鋼板は認定を取っている為受注活動にも大きな影響を与えている。また価格にも大きな差があるようだ。
三晃さんにもスピード感を持って対応して欲しい。
 今後交流会がますます発展して、販路拡大、技術力の向上に繋がればと思う。
(坂口課長)
施工方法について、大きな改良、変更点の説明があった。
 1.エックスロン鋼板1本の最大長さは20mまで。
 2.緊定ピッチはW530mm×@200mm以下
 3.役物エックスロン鋼板の最大長さは4mまで。
 4.融着面のシームクリーナー清掃
 5.カットエッジシーラントの全面塗布
 6.帯シートの幅を150mmから160mmに変更して行く。

(その他)
やはりエックスロン鋼板の不燃材認定取得は大きな問題である。両支店長からも本社に強力にプッシュして欲しい。また.エックスロン鋼板を外壁や折版などに使用するなどの工夫も必要ではないか。
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   翌30日には、台風の影響による強風の中、懇親ゴルフコンペを行い互いの親睦を深めた。
    (対抗戦は北海道の勝利、通算北海道の3勝、東北の1勝)
   最後に次回の交流会での再会を約束して、終了した。

以上 赤川政男