函館部会安全パトロール報告

パトロール日 平成21年7月14日(火曜日)

現場名 函館競馬場スタンド等整備工事
元 請 大成建設㈱
施工班 渡部板金工業 J V
参加者 大内支店長・高野G長・千葉会長・大館副会長・渡部板金工業・巴クレーン・その他納品業者

形状・材種 事務所棟=HS-ルーフ:515㎡  スタンド棟=丸馳Ⅱ型+F200(ダブルパック):4,500㎡

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      事務所前安全広場            支店長より作業員に挨拶

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     製品の養生(この後シート養生)      安全設備の点検(事務所棟)

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工事中のスタンド棟

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所  見

何処の現場も同じ様だが、鉄骨関係の遅れで大幅に工期がずれている。パトロール当日は事務所棟の下地ボードの荷揚作業が終わったところでした。先に触れた様に下地関係の鉄骨がまだ出来ていないため、施工はまだ先の様です。スタンド棟は上の写真の通りレッカーが乱立しており屋根工事はいつごろから出来るのか心配しながら眺めていました。工事が遅れるほど施工班には負担が多くなるはず、しかし、パトロール前に畑中所長からプロとしてNOクレームと無災害での施工を強く要望され、支店長の挨拶で作業員にお願いをしました。工事はこれから本番、他業種との錯綜も心配される。その為にも打合せが一番大事だとの各位の認識の元、パトロールを終了しました。「ご安全に」

千  葉

北三友会安全パトロ-ル

日  時 平成21年7月9日
場  所 北海道ホルスタイン家畜市場 ホクレン南北海道家畜市場新築工事 (元請大林組)
北三友会 千葉会長、佐藤・段坂副会長、八木田部会長、木島、
三晃金属 高野G長、中村M、辻、濱方、
概  況 折板Ⅰ型15,028㎡、エックスロン1,378㎡、角波4,170㎡、イソバンド1,672㎡
大小の建物10処   A工区の折板葺と付属棟のタイトフレーム施工
石川板金・松浦板金27人作業中  現場成型 オビコウ、サツイチ(運搬)

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現場成型
A工区の折板90m/本は、仮設ステ-ジに成型機を設置して成型を行う。重量のある成型機の運転中に若干の振動がある。枠組み足場が1.2mと巾が広く、補強不足が考えられるが、成型に支障がないとの操作員の談。
安全対策上から折板の移動は、タイトフレ-ム上を移動しない現場指示から作業員18人がムカデで小運搬していた。

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左図のくさび緊結式足場と枠組み足場を併用していたが、共に足場等の労働安全衛生法の改正から通路に幅木の設置義務となった。内部側の幅木が、外壁鉄板施工に支障を来たす恐れがある。
規則では、施工業者の責任で仮設に伴う全ての現場に徹底した墜落・転落防止措置が求められた。検討会で話題となる。

以上

ライセンス講習会について

北三友会エックスロン会


 エックスロンW融着工法のライセンス講習会のアンケ-ト調査結果をお知らせします。


 全道の会員から講習会希望者が20社48人となり、大内支店長、千葉北三友会々長、佐藤エックスロン会々長で協議しました。ライセンス講習会の基本は深谷製作所で実施することでしたが、アンケ-ト調査でライセンス希望者が多く、施工能力の向上を一層高める会社の方針もあり、大内支店長の特段の計らいで北海道開催が実現することに下記の条件で本社の内諾を得ました。

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1.    北海道の開催は、年2回程度とする
2.    1回の開催人数は、前回同様に10人以内
3.    開催場所は、札幌市(江別製作所)とする
4.    開催費用の節減と会社負担はするが、受講料の値上げを了承願いたい。
5.    具体的内容を審議して10月末頃に募集する
6.    講習会の開催時期は、来年の1~3月にしたい。
7.    事業所2名以内として募集する
8.    定員を超えた場合は、会社と北三友会で協議する

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アンケ-ト結果

札幌地区11社22人、旭川地区3社9人、北見地区3社5人、釧路地区1社10人、
帯広地区2社2人
講習の希望月  12月1人、1月19人、2月15人、3月13人      合計20社48人